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脳活動検査データ統計解析システム

概要

株式会社脳機能研究所が開発した脳波データ処理技術「NAT」(※1)により規格化された脳波について、機械学習を用いて分類した疾患サンプル群との統計的な類似性を分析、研究するためのソフトウェアです。
脳波のNAT特性と疾患の相関性については現在も医師等により様々な研究が進められています。

※1) Toshimitsu Musha, Haruyasu Matsuzaki, Yohei Kobayashi, Yoshiwo Okamoto, Mieko Tanaka, and Takashi Asada, "EEG Markers for Characterizing Anomalous Activities of Cerebral Neurons in NAT (Neuronal Activity Topography) Method", IEEE TRANSACTIONS ON BIOMEDICAL ENGINEERING, VOL. 60, NO. 8, AUGUST 2013

注) 本製品は規格化された脳活動データの特徴を統計的に分析・研究するためのソフトウェアであり、疾患診断に用いるための医療機器ではありません。
また類似性の数値は比較群と検査対象との、データとしての近さを計算処理したものであり、疾患等の確率、重症度等を示すものではありません。

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特徴

※2) アーチファクト除去後の解析対象として約5分間の脳波が必要です。

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利用イメージ

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ご利用に際して

ご利用に際しては日本光電工業社製レビュープログラム(QP-112A バージョン09-07以上)が必要です。
本システムが稼働するSaaS環境へアクセスするためのVPN接続が必要です。
記載の情報は2017年10月時点のものです。

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