市区向け財務会計システム
クリエイティブ公会計
クリエイティブ公会計は、日本最初の公会計複式簿記・発生主義システムの開発実績(※1)およびノウハウを最大限に活用し、自治体様の公会計改革のご要望に応えます。 スマート・クライアント方式の導入により、C/S方式の利点である端末の操作性の良さ、レスポンスの早さ、負荷分散のため大型システムを構築しやすいと言った点と、Web方式の保守容易性を継承しています。どの端末からでもサーバにアクセス可能であり、C/S方式の問題点であったアプリケーションの改修・改造に伴うアプリケーションの配布に関しては、すべて自動で行われます。 地方自治体様の公会計改革では、企業会計手法の一つである複式簿記化がポイントとなります。 (※1)東京都の財務会計システムは㈱NTTデータが開発しています。グループ会社である弊社が複式簿記化のノウハウを活かし、これまでの実績ある市区向け財務会計システムのパッケージに公会計対応機能を追加して、新たなパッケージとして開発しています。 (※3)参考Webサイト http://www.kaikeikanri.metro.tokyo.jp/kaikaku.htm
地方自治体様の公会計改革に完全対応した財務会計システムを最新技術のスマート・クライアント(※2)方式により構築しました。
その際の最大の特長である仕訳方法に関して、クリエイティブ公会計では一括変換仕訳・リアルタイム仕訳が選択でき、段階的導入も可能です。
(※2) スマート・クライアント:リッチクライアント方式の1つです。最新技術であるマイクロソフト株式会社のClickOnce(クリックワンス)を利用しています。
● サブシステム構成
● 東京都タイプと総務省タイプ
発生主義・複式簿記などの企業会計手法を導入するなどの公会計改革として、公会計改革に先進的な自治体である東京都が独自に制定した「東京都会計基準」があります(※3)。また、総務省から「基準モデル」、「総務省方式改訂モデル」が公表されました(※4)。弊社のPKGは東京都会計基準・総務省基準モデルの両方に柔軟に対応可能です。
(※4)参考Webサイト http://www.soumu.go.jp/iken/kokaikei/index.html
実績を有する「東京都タイプ」の詳細はこちら。「総務省タイプ」の詳細はこちら。
※記載されている会社名やシステム名、商品名等については、各社の登録商標または商標です


