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障害支援区分認定業務における審査会資料作成業務の効率化とチェック体制の省力化を実現

お客様事例紹介

東京都西東京市 様

障害支援区分認定業務における審査会資料作成業務の効率化と
チェック体制の省力化を実現

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一人あたり審査会資料作成時間 約5分短縮!
Introduction

西東京市様では、障害支援区分認定業務において障害支援区分認定審査会用資料を作成する際、個人情報のマスキング作業に多くの時間と工数を要していた。審査件数が多い審査会では、40~50名分の資料作成・確認作業が発生し、この対応に2日程度かかり、他の業務がストップしたこともあった。このため、業務効率化が課題となっていた。こうした背景のもと、マスキング作業の省力化を目的として、aiezmaskの導入を検討いただいた。

aiezmaskを導入する前の課題
導入前は、すべて手作業でマスキングおよび確認を行っていました。マスキング漏れを防ぐため、作業者1名・確認者1名の2名体制で対応しており、 1件あたりの作業時間は約15分を要しており、審査会前には短期間で多くの件数を処理する必要があり、担当者の業務負担が大きい状況が続いていました。
aiezmaskの良いところ
導入にあたっては、固有名詞などの個人情報が正確にマスキングされるかどうかに不安がありました。特に、主治医意見書などの手書き資料については、読み取り精度に対する懸念がありました。実際に導入してみると、活字データについては高い精度で自動マスキングが行われており、不安は解消されました。手書き文字について課題は残るものの、それ以上に業務効率化の効果を実感しています。また、操作方法がシンプルで分かりやすく、既存の業務フローを大きく変えることなく利用できている点も評価しています。導入後に特別な運用負担が増えることもなく、日常業務の中に自然に組み込めています。
aiezmaskの導入効果
aiezmask導入後は、マスキング作業および確認に要する時間が大幅に削減されました。導入前は1件あたり約15分を要していましたが、現在は10分以内、実質的には約5分程度の短縮につながっています。件数が多い審査会ほど、その効果をより強く感じています。また、これまで2名体制で行っていた確認作業についても、一次確認をaiezmaskに任せることで、確認に充てていた1名分のリソースを他業務に回すことができました。限られた人員の中で、業務全体の効率向上につながっています。
今後の活用について
現在、主治医意見書については、手書きであることに加え、病院ごとに様式にずれがあるため、一部箇所のみaiezmaskによりマスキングする運用を行っています。今後は、手書き文字を含めた固有名詞や個人情報についても、より高精度に自動認識・マスキングできるようになることを期待しています。aiezmaskのさらなる機能向上により、引き続き業務負担の軽減につながることを期待しています。
担当営業より
この度は、aiezmaskをご利用いただき誠にありがとうございます。aiezmaskは当初、介護認定業務に特化して開発したソリューションではありましたが、障害支援区分認定業務においてもご活用いただけたことで、他業務への展開可能性を広げる貴重な機会となりました。審査会資料作成業務におけるマスキング作業時間の削減、および確認体制の見直しによる省力化の両面で効果を実感いただけたとのお声を頂戴し、大変嬉しく思っております。今後もお客様の声を反映し、より良いソリューションを目指してまいります。引き続き何卒よろしくお願いいたします。
冨永さん・石井.jpg
NTTデータアイ
第一事業本部第四事業部第一統括部第一営業担当
主任   冨永 由樹
勤務   石井 洸樹

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第一事業本部第四事業部第一統括部第一営業担当
aiezmask_sales@nttd-i.co.jp
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